診療科目

一般内科(総合診療科)

社会の高齢化に伴い、多種多様な疾患に罹患された患者様が増加しています。
一方では専門医療の細分化が進み、日々の臨床において、
ひとつの専門科だけでは患者様のニーズに対応できない症例も多くなってきています。
当院内科は(一般内科)として、院内の専門各科とも迅速かつ綿密に連携しながら、的確な治療を目指しています。
一般内科は、そういった点から『総合診療科』としての性格を持った診療部門でもあります。
患者様のニーズに合った、迅速かつ的確な診療サービスを提供することを目標に、
一人の患者さんの健康を包括的にサポートする総合的な診療姿勢を目指しています。

特に、当院では消化器疾患の診断、検査、治療(薬物、手術)までを転科することなく一貫して行っております。
そのメリットとして、薬物治療に固執することなく手術治療に移行できる、
逆に手術を第一選択にせず、侵襲の少ない治療を行えることが挙げられます。
消化器系の検査は、レントゲンや採血等の一般検査、エコー、CT、消化管内視鏡を行っており、
出来るだけ迅速に行うようにしています。
また、上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)は経口、経鼻が選択でき、
下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)は全例静脈麻酔を使用し、楽に受けてもらえるようにしています。
さらに内視鏡検査に抵抗のある患者様には、CTで撮影した画像を立体化させることにより、
低侵襲で大腸のスクリーニングが行える最新の検査方法である、『大腸CT』も完備しています。

ご不明な点などあれば、お気軽にお問い合わせください。

特色

2015年9月から内科常勤医の増員に伴い、新しい内科診療体制が発足しました。
当院では以下に掲げる理念に基づき日々の診療を行っています。

  1. 専門的かつ包括的な患者診療を心がけます。
  2. 診断に際しては、患者様からの問診に基づいた情報を大切にします。
  3. 検査及び治療等に関して十分な説明を行った上で、患者様が納得のいく医療を心がけます。
  4. 必要に応じて専門科への迅速かつ的確なコンサルトを行い、バランスのとれた診療を心がけます。

対象疾患

流行感染症、高血圧・糖尿病・脂質異常症等のメタボリックシンドロームに関連した疾患や、
老年一般医療を診断・加療しています。

どの科を受診されるか判断に困る場合などは、お電話または受付にてご相談下さい。

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