当院について

最新の医療機器と検査

80列マルチスライスCTスキャナー

2013 年 12 月より、最新鋭の 80 列マルチスライスCTスキャナを設置
いたしました。
従来の装置より広範囲の検査を行う事ができ、脳出血、脳梗塞・脳腫瘍・頭部外傷から胸部疾患および 腹部臓器(肝・胆・膵・腎・その他) 疾患にいたるまで全身の診断に効果を発揮いたします。
また、『被ばく低減画像再構成法』の採用で被ばく線量は最大約75%まで低減可能となりました。撮影時間も大幅に短縮され、患者様に優しい検査を行う事ができます。

マンモグラフィ

2006年4月1日からマンモグラフィが稼動しています。
マンモグラフィとは、乳房専用のX線撮影のことをいいます。
左図の乳房X線撮影装置を使用し、乳房を圧迫した状態で左右1枚ずつ(場合によっては2枚ずつ)撮影していきます。
乳房を圧迫する際は、やや強めに圧迫されます。これは、乳房の厚さを均一にすることで、乳腺と脂肪の重なりが少なくなり、乳房組織の構造が見えやすくなるためです。
視触診で分からない小さな病変を早期発見するのに大きな力を発揮いたします。

血圧脈波検査装置

使用状況に応じたバリエーション豊かな検査レポートが用意されているため、受診者様との双方向コミュニケーションを通じ、今後の生活習慣改善への動機付けを行うことができます。
また、電子化に対応したネットワーク機能を備えているため、検査・処方等に係る情報伝達のように、迅速かつ柔軟な運用ができるようになりました。

経鼻内視鏡

鼻から挿入して消化器官の検査を行う内視鏡です。
鼻腔内に麻酔剤を塗布するため、痛みはほとんどありません。
また、患者の皆さまは検査中は会話をしたり質問をすることもできます。
また、舌の付け根に触れずに挿入されるため、咽頭反射(オェッとなることです)による吐き気もほとんど感じる事なく検査を受ける事が出来ます。

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